It's a Peace of Cake.

だらだらまったりと

Intel RealSence®のSDKをダウンロード。とおまけ

前回、Intel RealSence®の試用を行いました。

noneme.hatenablog.com

続けて、SDKのダウンロードと実行をしてみたので、その過程も残してみる。

SDKのダウンロード

Intel RealSence®のGitHub

まずは、SDKのダウンロードのためにIntel RealSence®のGitHubへアクセス。

github.com

Intel.RealSense.SDK.exe」をダウンロード。

Intel.RealSense.SDK.exeの実行

Intel.RealSense.SDK.exeを実行する。

実行すると、ライセンスへの同意を求めてくるので、agreementにチェックを入れ、Next。 f:id:NonemE:20180627022854p:plain

基本的にはそのままでよいとおもうので、そのままNext。 必要であればカスタムして、Next。 f:id:NonemE:20180627022814p:plain

ちなみに、すでにインストールされているパッケージにチェックを入れずにほかのパッケージのインストールを行おうとすると次のようなポップアップが出てくる。 f:id:NonemE:20180627023156p:plain

これは、「チェック入れてないパッケージはアンインストールするわけじゃないけど大丈夫?続ける?」と聞いてきているものなので、特に問題なければ「はい」で続けましょう。

続いて出てくる画面がこちら

f:id:NonemE:20180627023528p:plain

デスクトップにショートカットを作成するかどうかです。好みでチェックを入れて、Next。

Installを選択して、インストールが終わるのを待ちましょう。

インストール後、そのまま終わると Intel RealSence Viewerが立ち上がります。が、前回で動作確認をしているのでそのまま閉じましょう。

インストール後

インストール後、デスクトップにショートカットを作る設定にしていれば、「Intel Realsense Viewer」と「Depth Quality Tool for Intel RealSence」がデスクトップに登場しているかと思います。

おまけ

Intel Realsense Viewer

Intel Realsense Viewerは前回で確認しているので説明を省きます。

前回↓
noneme.hatenablog.com

Depth Quality Tool for Intel RealSence

Depth Quality Tool for Intel RealSenceを起動すると次のような画面が出てくるかと思います。 f:id:NonemE:20180627024608p:plain

画面中心部に書いてある文言は、「カメラで平らな壁や表面のものを映してくれ!」といったものです。
間違ってたらごめんなさい

平らな床や壁にカメラを向け、適切な近さに近づけると表示が消えます。

右上に説明のあるように、マウスの左クリックでカメラをぐいんぐいん動かせます。
右クリックで奥行きの感じを変えられます。
マウスホイールでズームとズームアウトができます。

いろいろいじってみた結果の画像が次のようなものです。 f:id:NonemE:20180627025427p:plain

ピースしてるのが見えるでしょうか?
カメラに向かって垂直に(?)ピースしてるんですけど、上方向からのキャプチャでしっかりと形が認識されているのがわかるかと思います。

まとめ

SDKのダウンロードを行い、Depth Quality Tool for Intel RealSenceで遊んでみました。
次回は実際にSDKを実行していこうと思います。